都市・景観設計 鳥取城跡附太閤ヶ平保存整備基本計画

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鳥取城跡附太閤ヶ平保存整備基本計画

所在地 鳥取県鳥取市 概要
発注者 鳥取市  鳥取城は、 久松山に築かれた平山城で、昭和32年に「鳥取城跡附太閤ヶ平」として国史跡に指定されている。
 山麓は久松公園として市民の憩いの場となっており、市街地の景観的・歴史的ランドマークにもなっている。
 秀吉の鳥取城攻め舞台となった「太閤ヶ平」と、 近世城郭が重層的に築かれ、城郭変遷の歴史を示している。
 鳥取城跡の価値を広く永く伝え、市民の歴史や景観に対する意識を呼び覚ます整備を目標とし、基本計画を策定した。
規模 96.8ha(史跡指定範囲)
種別 国指定史跡
期間 平成17年5月〜平成18年3月
鳥取-4
鳥取城遠景

太閤ヶ平から久松山を見る
鳥取-3
現在の大手筋
鳥取-4
大手(中ノ御門)復元イメージ
鳥取-1

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